チューナーの選び方
地デジ対策にはチューナーの設定があります。
もし、今あなたのご家庭にすでに地上デジタル波がきてるが、地デジ対応のテレビを持っていない。
または、地デジ対応のテレビを買う気がない。という方にオススメなのが地デジチューナーです。
地デジチューナーがあれば、テレビ自体が地デジに対応していなくても地デジ番組を見る事ができます。
現在では、各メーカーから多種多様なスペックのチューナーが発売されています。
チューナーの機能
デジタルテレビチューナーとは、デジタルテレビ放送信号を映像、音声信号に変換するデジタルテレビチューナーを内蔵しています。
そのチューナーによってUHFアンテナなどから受信したデータをビデオデッキと同じ映像信号として出力する事で、アナログテレビでも
デジタルテレビを見れるようにする機器の事をいいます。
1.EPG(電子番組表)
放送波に載せて送られてくる番組表情報を取得し、新聞の番組欄のように表示する機能の事です。
ハイビジョンテレビや、レコーダー等にはほとんど搭載されている機能ですが、地デジチューナーでも安価なものには搭載されていないこともあります。
視聴予約機能を持ったチューナーであれば、番組を登録する事で見逃しにくくなりますが、連動してテレビの電源を入れる機能が無いので、結局は自分の手で
テレビをつけないといけないという点が残念です。
2.データ放送
デジタル放送波とともにデータが送られてくる。このデータには、様々な情報が含まれており、例えば自宅の郵便番号を登録しておくと、
自宅周辺の天気情報を見れたり、ドラマでのあらすじや役柄の説明などといった番組の詳細な情報を見る事ができます。
テレビや録画機にはほとんど搭載されている機能ですが、安価なチューナーだとこの機能が搭載されていないこともある。
チューナー選びのポイント
最近のデジタルテレビチューナーは大きく分けると3種類に分けられます。
自分の目的に合った機能をもったチューナーを選びましょう。
フル機能デジタルテレビチューナー
ハイビジョン画質での視聴、データ放送や双方向放送、一週間の電子番組表を搭載したチューナーです。
現在のものはBS,110度CS、地上デジタル放送の受信が可能です。価格は20,000円〜50,000円程度です。
簡易型デジタルテレビチューナー
地デジ視聴のみを目的とした簡易的なチューナーです。
地上デジタル放送のみの機種が多く(BSデジタル対応機種もあり)、価格は5,000円〜10,000円程度です。
スカパー!HD対応CSデジタルハイビジョンチューナー
スカパー!用CSアンテナと共に使用します。価格は18,000円程度で、地上デジタル放送に対応するものもあります。
各メーカーのチューナーを紹介します。(値段は2010年11月時点の情報です)
IODATA
■HVT-BCTL 10,000円程度
■HVT-BTL 9,000円程度
■HVT-T2SSD 4,000円程度
バッファロー
■DTV-X900 25,000円程度
■DTV-H400S 10,000円程度
SONY
■DST-TX1
マスプロ電工
■DT620
HITACHI
■IV-R1000
地デジを見るにはチューナー以外にも2つの方法があります。
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