地上デジチューナー「DT620」
マスプロ電工の地上デジタルチューナー「DT620」を、ご紹介しましょう。このDT620は、2007年7月に発売されたDT610よりも消費電力を60%も削減し、 特定有害物質を極力制限したという、エコを意識したチューナーになっています。
2003年10月から、マスプロ電工は地上デジタルチューナーの販売を実施しており、そのシェアは業界No.1とも言われています。 それはひとえに、安心・安全の品質と技術の実績に会社が一丸となって取り組んできた結果だと思います。
その実績と自信をもとに、多くの人々に地上デジタル放送の楽しみを実感してもらおうと、コストパフォーマンスを上げ、 地球環境問題の軽減を考慮して消費電力の少ないものを、と言う事で「DT620」を開発したのです。
テレビ番組表を見る場合、画面に1日24時間分を表示できるということもあって、誰でも簡単に番組の選局ができますし、 また、字幕放送にも対応しているために、耳の不自由な方も地デジ放送を十分に楽しめるのではないかと思います。
地上デジタル放送を4:3の標準テレビで視聴した場合、番組によっては、映像の周りが額縁のように黒く縁取られてしまい、 一回り小さな画面で表示される事があって、それがとても気になりますよね。
しかし、このDT620は、標準テレビであっても黒く縁取られることなく、フル画面に拡大して地上デジタル放送を楽しむことができる、 というそんなうれしい機能が搭載されています。
DT620というのは、言ってみれば平型の弁当箱くらいのコンパクトサイズのものなのですが、もともと電源部が内蔵されているために、 ACアダプターがないし、ACタップやコンセントにすっきりと接続することができるのがとても便利です。
ただし、DT620は、双方向サービス、データ放送、ハイビジョンには残念ながら対応してはいないので、それらを望んでいる人は、 購入前にしっかりと確認する事をお勧めします。
地デジを見るにはアンテナ以外にも2つの方法があります。
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