デジタルサウンドプロジェクター「YSP-4100」
地上デジタル放送を、さらに楽しむためのアイテムが「サラウンドオーディオシステム」です。地上デジタル放送と言えば、当然ですが、高画質なハイビジョン映像に注目が集まっており、音声にもデジタルならではの魅力がいっぱい詰まっています。
また、地上デジタルに採用されている「AAC」に対応したサラウンドオーディオシステムを追加することにより、更に臨場感あふれる、迫力のある音質を再現する事となりますので、ここではオススメのサラウンドオーディオシステムを紹介していくことにしましょう。
2009年11月に発売されたヤマハのデジタルサウンドプロジェクター「YSP-4100」は、5.1chよりもさらに高音質な7.1chを使って、迫力あるサラウンド再生を実現しています。これは、音を壁面に反射させるようにして、背後から深みのある音をしっかりとあなたの耳へ届けます。
ですから、7.1ch音声収録のブルーレイディスクや、普通のテレビ番組なども、臨場感あふれる音で楽しむ事が出来るのです。
素晴らしい音質を実現させているというのに奥行きはたったの9cm、本当にスリムボディなので、薄型テレビの傍に設置したとしても、とてもシンプルに収まるので、邪魔になる事もありません。
また、デジタルチューナーやレコーダー、ゲーム機など、いくつかのAV機器をひとまとめに接続することができますので、一括してテレビ側への出力が可能となっています。
大手メーカーのテレビ・レコーダーと連携し、テレビのリモコンを使って、YSP-4100の電源をON・OFFにできるほか、音量の調整や音声出力なども行う事が可能です。
このYSP-4100には、ヤマハが新開発した「ユニボリューム機能」が搭載されていることから、番組がコマーシャルへ切り替わった時などに、自動的に音量差を補正してくれますので、煩わしいボューム調節をわざわざしなくて済むのが助かりますよね。
また、「ゲームモード」が搭載されていますので、サラウンド収録されているゲームなどは、より迫力のある音場空間で楽しむことができますので、また一つ、日常の楽しみが増える事になりますよね。
地デジを見るにはアンテナ以外にも2つの方法があります。
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