CFD取引の簡単な例を紹介します。
口座を開設し、証拠金として100万円入れ、取引開始です。
ある銘柄「X」を1ドル100円の時に100ドルで1000株買います。
買った後、Xの株価が10ドル上昇し110ドルとなれば、1000株×100円×10ドルで100万円の利益になります。
CFD取引は差金決済なので、Xを買った時との差額分100万円が口座に入ります。
しかし、逆に10ドル下がって90ドルになってしまった場合、損失が100万円になります。
ただし、CFDにもロスカット機能はあるので、10ドル下がる前に証券会社側から強制ロスカットされます。
また、今回の取引のレバレッジは
100円×1000株×100ドル/100万円⇒10倍になります。

↓↓何か分からないこと、聞きたいことがあればお気軽にこちらから!!

