CFDの歴史

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CFDの歴史

CFDは元々90年代に機関投資家やヘッジファンドに取引されていた「エクイティスワップ」という金融商品。
為替と同じく、個人投資家には縁のない商品だったようです。専門的な知識が必要で、敷居が高いというイメージが強かったことも個人投資家が参入しなかった理由と考えられます。

しかし、インターネットの普及により株式投資がオンライン化し、海外での投資ブームが起きました。その投資ブームの勢いを受けて、2000年に初めてCMC Marketsがイギリスで個人投資家向けにCFDとして提供を開始します。
その後、CFDはヨーロッパ全土やオセアニア地域に広がっていき、今では世界70カ国以上(アメリカは法律上禁止されているので出来ない)で取引されているのです。

日本では、2005年11月1日よりひまわり証券が日本国内で初めてCFD取引の提供を開始し、2008年頃より取り扱う証券会社などが増え始めてきました。 さらに、2008年12月4日に東京金融取引所が、日経225先物ではなく日経平均株価そのものをCFDとして2009年度中も上場させることを発表しました。


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