CFD取引のデメリット

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CFD取引のデメリット

もちろんCFDもメリットばかりではありません。デメリットも複数存在します。
流動性が低く、レバレッジを使っている以上ハイリスクな投資です。

1.流動性の低い商品がある。
流動性の低い商品は、値が飛びやすいです。初心者の方は、ほとんど取引されないような銘柄は避けましょう。

2.大きなレバレッジを使えるので、ハイリスクな投資になりがち。
大きなレバレッジをかけられるということは、少額から多額の利益を狙えます。しかしそれは、とてもリスクが高い投資になり、一瞬で口座の資金を失う可能性もあります。
FXと同様、ロスカット機能はありますが、証拠金以上の損失が出ることもあります。初心者の方は、特に「レバレッジを抑えて」、投資しなければいけません!

3.株主としての権利が行使できない。
通常の株式投資と違い、株主としての権利を与えられる該当数量分を買っても、議決権の行使ができません。また、株主優待も、もらえません。

4.投資の対象が幅広い。
投資の対象が幅広いことはメリットである反面、初心者にとっては膨大な数の取引銘柄・取扱指数は敷居が高いかもしれません。「何となくこれを買ってみようかな?」などの危険な取引はやめましょう。自分の取引する銘柄は、しっかりデモトレードで練習しておきましょう。

5.税金が、株式取引より高くなる可能性がある。
現在、株式取引の税率は、利益の20%(現在優遇税率で10%)です。しかし、CFD取引になると、最大利益の50%になります。

詳しくは、こちらをご覧ください。
■>>CFDの税金対策


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