正式には”Contract For Difference”のことで、日本語では差金決済取引と呼びます。
ちなみに差金決済とは、投資対象となる資産を実際に保有せず、取引が終了した時に売買した価格の差額だけをやり取りして終了する取引の事を言います。
何言っているか、よくわからないですよね?(笑)
FXをご存知ですか?
簡単にいうと、FXとCFDは、ほぼ同じ商品です。厳密に言えば、FXもCFDの一商品です。
って、FX(外国為替証拠金取引)って、なんだ!? という方は、こちらをご覧ください。
CFDでは国内外の株式(例として国内であればSONY、海外であればMicrosoft、Googleなど)、世界の株価指数や個別銘柄、金や原油などの商品、債権や恐怖指数(VIX指数)などの指数と、様々なものに、一つの口座で投資できます。FXはその中でも通貨に絞ったものです。CFDの特徴も、ほぼ1日中取引可能であることや、売りから入ることができる、レバレッジを使ったパワフルな取引が可能、インターネット取引が中心で手数料が低い、対面取引と違って自分の判断で瞬時に注文が出せることなど、FXとよく似ています。
日本ではまだまだ新しい金融商品ですが、イギリス・ロンドンでは全金融市場のシェア30%を占める非常にメジャーな商品です。
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