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元小学校校長 FXで約1億0700万円脱税!

またまたFXの脱税事件ですね。

大阪国税局は、和歌山県の元教諭(71)を、所得税法違反の罪で和歌山地検に告発していたことが、2007年12月25日にわかったそうです。

この元教諭は、FX(外国為替証拠金取引)で平成18年12月までの3年間に、約3億1200万円の儲け(2005年に約3200万円、2006年には約9600万円、2007年には約1億8400万円)があったにもかかわらず、これを申告せず所得税約1億0700万円を脱税していたそうです。

元教諭は小中学校で教頭や校長を歴任し、退職から数年後の2003年10月ごろから220万円を元手にFX取引を開始。運用益は預貯金や、取引の元手として取引会社に預けていたそうです。

元教諭は、店頭取引なので発覚しないと考えていたそうです。「申告したら利益の半分以上が税金で持っていかれると思った。老後の蓄えにしたかった」と話しているそうです。

う~ん、個人で3億以上の儲けですか・・・ すごいですね。
まぁ、利益の半分を税金で持っていかれるというのは辛いですが、捕まってしまったら元もこうもありませんし・・・

くりっく365で取引していれば、税金は儲けの20%で済んでいました。そうしたら、しかっり納税していたのでしょうか?

FXは、2007年6月までの1年間で、約224億円の申告漏れが見つかっています。みなさんも、利益が出たらしっかり申告しましょうね!!

税務署の方は、FX投資家に注目していますますので。

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Yahoo!ニュース参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000900-san-soci



Posted by lucky4 : 11:48 | Page Top ▲

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