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FXの税金について
FXの税金は、いわゆる雑所得として申告を行います。株式や先物投資などのような決まった税率である分離課税とは違い、FXの儲けは給与が多くなったとみなして所得税として税金を払うわけです。
FX投資をいくつかの取引業者で行っていた場合、儲かっている口座、損している口座を共に合算して
申告をすることが可能ですが、トータルが損をしていても、他の所得から損失を差し引くことは
出来ないので注意してください。
FXの投資のためにかかった必要経費に関しては差し引くことが出来ます。FX投資に要した資料や手数料などは、その記録や領収書を残すようにして、損をしないように税金を払うようにしましょう。
また年間の利益が20万円以下の場合には、申告して税金を払う必要はありません。
FXの税率は、最高で50%にもなります。(所得税最高40%+市町村民税一律6%+都道府県民税一律4%)
一例として、年所得330万~660万までの方が、FXで100万円の儲けを出したとします。
この所得での税率は30%なので、税金で30万円支払うことになります。
FXで出た損失は、翌年度に繰り越すことは出来ません。
年毎に区切って税金を支払うので、ある年に100万円損したとしても、翌年に100万円利益を上げたら、
その100万円に対する税金を支払います。つまりくりっく365のように、前年の損失を今年の利益に
合算することが出来ないのです。
Posted by lucky4 : 19:14 | Trackbacks (0) | Page Top ▲